「他製品に比べて使いにくい」
 それは、わたしたちのECHELONに対する感想でした。そして、それは今でも変わっていません。
 しかしそれは施工における作業効率と最重要としていないこの商品の”こだわり”でした。

  つまりこの商品の最大の特徴が、塗装の上に確実に強固なガラス被膜を形成することに重点が置かれ開発されているということです。

  世にあるガラスコーティング剤の中には作業効率を上げるために様々な成分を配合しその結果としてガラス被膜が軟弱な製品もあります。

  一方でエシュロンは、溶剤中のガラス被膜を形成する成分比率が非常に高いため必然的に作業効率が落ちてしまうのです。

  しかしその強い被膜は日本塗料検査協会による耐候性試験でも十分に実証されており、その高い性能は第三者機関によってお墨付きです。

  わたしたちは、自分たちが磨き上げたボディを本当に保護してくれるコーティングを探してきました。そしてわたしたちはお客様に 本物を実感していただきたいと願っております。
■ECHELON 1043 について
高性能への方程式
加水分解と被膜硬化
ECHELON 1043の様々な機能性は下記のような特殊な科学反応によって形成された被膜によってもたらされます。本液の構成成分は、 下記の反応機構により常温下において硬化し、被膜形成します。なお、反応速度には温度依存性があり、高温のほうが反応性が高くなります。
1,架橋剤の加水分解
架橋剤の官能基が空気中の水分と反応して脱離加水分解し、反応性の高いシラノール基(SiOH)を生成します。
2,架橋剤と主材の架橋反応
シラノール基をもつ架橋剤と主材の官能基が反応して、ポリマー間の架橋が進行し、硬化被膜が形成されます。
紫外線に強く、劣化しない被膜
高エネルギーのシロキサン結合
ECHELON 1043の樹脂骨格はシロキサン結合-Si-O-Si-で形成されています。 シロキサン結合-Si-O-Si-は地球上に降り注ぐ紫外線を吸収しません。
よって、FE-1043の保護被膜は紫外線による劣化をせず、長期間その効果を発揮できます。 無機のガラス被膜で全身保護 劣化しない無機質のガラス被膜を形成し、ボディはもちろんのこと、樹脂パーツやアルミホイールまで、 全身を保護し、愛車の美しい状態を長時間維持します。
無機のガラス被膜で全身保護
水滴を残さない滑水性被膜
劣化しない無機質のガラス被膜を形成し、 ボディはもちろんのこと、樹脂パーツやアルミホイールまで、全身を保護し、愛車の美しい状態を長時間維持します。
独自の滑水性被膜が、細かい水玉ではなく大きな水のかたまりを作り出し、塗装面に水滴を残さず、ウォータースポットや汚れの付着を防ぎます。
環境対応VOCフリー
従来のガラス被膜コーティング製品と異なり、液剤自体にVOC(揮発性有機化合物)を含まない完全無機を実現しています。施工者はもちろん環境にも配慮した21世紀の製品です。 VOCとは、気密性の高い室内での空気を汚染する可能性があると指摘されている種々の揮発性有機化合物のことを指します。なかでもホルムアルデヒド、トルエン、キシレンの3種類は特に空気を汚染する主因と考えられています。
実証された被膜性能
確かな膜厚と硬度
ECHELON 1043は、開発段階から様々なテストを繰り返してきたことはもちろん、第三者機関(日本塗料検査協会)において、JIS規格に基づいた被膜耐候性性能試験を行っています。そこでは、これまでのコーティング剤には見られない、特徴的な結果が出ています。


試験結果をPDFでダウンロード

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上記の結果が意味するもの、それは「ECHELON 1043」は、本物の被膜が実際に形成されるため、ガラスの硬度よりも若干低い、8Hという現実的な数値が得られるということです。 それに対して、従来のコーティング剤では、ガラス板に施工を行い鉛筆硬度を測定した場合、そのほとんどは9H以上の結果がでます。これを単純に被膜硬度9H以上と言ってる製品も見受けられますが、実際には、測定できるだけの被膜が定着していないため、ガラスの硬度がそのまま反映されているにすぎません。
メンテナンスはもちろん簡単
専用ケミカルが効果的 ECHELON 1043のガラス被膜は様々な汚れから塗装面を保護します。撥油性を持つ被膜が汚れを固着させず、付着した花粉等も比較的安易に洗浄できます。もちろん通常のお手入れは、専用シャンプーでの洗車のみでOKです。また、被膜のお手入れには、ガラス被膜に悪影響を及ぼさない専用メンテナンスクリーナーやコンディショナーのご使用をおすすめします。