車内まるごと抗菌コーティングとは?
新型インフルエンザの予防について真剣に考えていらっしゃる方へ
代表の森下です。
手洗い、うがいを徹底しているのはモチロンですが、車の中が菌繁殖の意外な現場になっていることをご存知ですか?!車内は密室、土足、ほこりっぽい、なかなか掃除できない、と雑菌やウイルスの繁殖する最適条件にあります。また、ウイルスに感染した人が、くしゃみや咳をしたり、ドアノブ、スイッチ、シート、ベルトなどに触れると、そこを媒介して菌は増殖していきます。
車内まるごと抗菌コーティングは、施工後ずっと効果を持続することで、ウイルスの二次感染を防いでくれます!
巷で流行している新型インフルエンザウイルスは、ドアノブなどに付着してから2時間は生き続け、触れた人に感染する恐れがあります。
消毒しても一時的なものですし、何度も消毒するのは手間と労力がかかります。
手間をかけることはできないが、ウイルスからは身を守りたい!
そんな方に最適な抗菌加工です!
インフルエンザ対策に効果的な3つの理由
■強力な抗ウイルス・抗菌・解毒作用
インフルエンザウイルスだけでなく結核菌などにも抗菌作用を発揮します。
臨床菌試験で抗菌効果を証明されており、
抗菌製品技術協議会(SIAA)に認定された抗菌剤です。
■優れた耐久性
塗布した面に光ギンテックが残っている限り、半永久的に抗菌性能が持続します。
実際には車の乗降により磨耗していくので、約6ヶ月程度効果が持続します。
■高い安全性
光ギンテックは光触媒と銀を複合し、効果を相乗的に高めた新タイプの抗菌剤です。
銀はもともと安全性が高い金属で、スプーンや皿などの食器、歯科治療に用いるクラウンなどにも使用されています。
光ギンテックは5種類の安全性試験を行い、抗菌製品技術協議会(SIAA)の認定を受けています。
光ギンテックについて
医療機関・公共機関で採用されている光ギンテック
店頭で、抗菌加工を施した商品をたくさん見かけます。「抗菌」という言葉は、殺菌、滅菌、消毒、除菌、防かび、静菌など幅広い意味を示すあいまいな用語です。「抗菌商品」を選択する人が増えていますが、商品のマークや表示に統一性がなく、効果 や安全性などに対しても疑問が生じています。
こういった中で最近脚光を浴びているのが「光ギンテック」という光触媒と銀の複合効果を応用した技術です。
光触媒とは

植物の光合成は、光に反応して起こる化学反応ですが、光触媒もこれと同じような仕組みです。
光触媒(二酸化チタン)の表面に光が当たると、活性酸素を生成し、有害な有機物などを、無害な水と二酸化炭素に分解します。光触媒自体は、分解作用等で消耗しないので、長期的効果が期待できます。
光触媒+銀の次世代技術
画期的な抗菌技術「光触媒」のパワーをさらに強力にしたのが「光ギンテック」です。
光触媒にその作用を増徴させる銀を複合し、両者の効果を相乗的に高めた 次世代の抗菌光触媒です。
光のまったくない場所においても作用を持ち、結核菌・インフルエンザ・MRSAなど、各種感染菌に抗菌効果があります。更に、光があれば光触媒効果により、抗菌、脱臭、防汚、環境汚染物質の分解など、環境浄化材料として多くの分野で使用されています。
その性能は(財)結核予防会結核研究所、(財)北里環境科学センターにてそれぞれ確認されています。
光ギンテックのしくみ
光ギンテックは、光触媒(TiO2)と銀(Ag)を複合し、両者の効果を相乗的に高めた新しいタイプの抗菌・光触媒材です。
光触媒は光を受けると「電子」と「正孔」を、つまり強力なヒドロキシルラジカルを生成し、有害な有機物などを無害な水と二酸化炭素に分解します。しかし「電子」と「正孔」は再結合しやすく、その作用を維持するのが難しかったのです。
そこで銀を担持させると、銀に「電子」が集まり、「正孔」との再結合が抑えられます。そのため光触媒単体より安定してラジカルを発生します。
また、光触媒は光合成と似た仕組みで作用するため、有機物を分解するのに光がないと効果が無いのが欠点でした。これに銀メタルを複合することによって、光のないところでも効果を発揮できるようになりました。
効果試験

上の写真はお餅です。全く同じ条件で2つの入れ物にお餅を一つずつ入れて実験しました。
左は光ギンテックをお餅に施工したもの。右はそのまま入れました。
一週間室内に放置したところ、ご覧の通り効果は歴然としています。
施工事例
観光バス
救急車

新幹線

新幹線
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09.5.27
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