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ガラスコーティング名古屋.com〜愛知県,名古屋市のボディガラスコーティング専門店。創業46年の信頼と2,000台以上の実績。代車無料。
強固なガラス被膜のウエラコーティング。洗車が楽になる!ボディの磨きのことならお任せください!株式会社ウエラ名古屋-WELLA NAGOYA-がお届けします。

コラム

コーティング専門店から学ぶメンテナンス。美しさが長続きする秘訣とは?

世界的に見ても特有の日本人の美的感覚。「いつまでも、そしていつも美しい」を求めるのも日本人に見られるの欲求の一つかもしれません。その日本人をうならせるものこそ、本物のガラスコーティングです。ガラスコーティングが生み出す、陶磁器の釉薬のようなガラス質特有の光沢と輝きは、見る者を圧倒させ、車のオーナーには深い優越感さえ抱かせることでしょう。

とはいえ、その美しい艶を長続きさせるには定期的なメンテナンスが欠かせません。その理由とは?また、プロショップのメンテナンスはどんな内容なの?時間はどれぐらいかるの?料金は?また、自分ではどんなメンテナンスができるの?美しさを長続きさせる秘訣をコーティング専門店のプロが教えます。正しいメンテナンスの知識を得て、愛車とのカーライフをお楽しみくださいね。

コーティングにメンテナンスが欠かせない理由とは

コーティングに対するの誤解の一つに、「コーティングすれば、洗車もメンテナンスも何もしなくてもいいのでは?」というものがあります。そういう方に限って「その為にコーティングするんでしょ」と仰います。確かに、コーティングすることのメリットの一つは、洗車が楽になるということです。

<黄砂の影響でボディ全体が汚れたベンツEクラス。そのままにしておくと深刻なダメージにも>

しかし、洗車が「楽」になるのと洗車をしなくても良いのとでは全く意味が異なります。当然、洗車をしなければ、汚れは溜まっていきます。それはやがてコーティング層の上にこびりついてしまい、簡単な洗車では除去できなくなります

では、定期的に洗車していれば、メンテナンスは不要なのでしょうか?これも、そうではありません。皆さんは毎日、歯を磨く習慣をお持ちでしょう。朝、昼、晩と一日3回、多い人だと5回6回と磨くことがあるかもしれません。しかし、定期的に歯を磨いていたとしても、歯石が残ってしまうことがあります。なぜでしょうか?歯石は、歯磨きの際に磨き残してしまうなどして口の中に残ってしまった歯垢が、唾液に含まれるミネラル成分と結びつくことで再石灰化し固まることでできます。つまりは、歯磨きをしても磨き足りずに除去できなかった歯垢がそのままになっていると、お口の中の唾液に作用されて固まり歯垢になってしまうというわけです。また、唾液の分泌が多いほど、歯垢が歯石になる可能性が高いということにもなります。

同じ様に、定期的に洗車をしていたとしても、気づかない間にコーティングの上に汚れや雨シミなどが少しずつ付いていきます。特に雨の多い季節や、花粉、黄砂、そして鳥ふんなど外的な悪影響にさらされると洗車以上のメンテナンスが必要になるわけです。

ですから、コーティングのメンテナンスは最低一年に一回は必ず行うようにしましょう。また、季節的に悪影響が多い時期、例えば花粉の時期の終わりなどにも行うと、美しさを長続きさせられるでしょう。

洗車とメンテナンスでは何が違うのか?メンテナンスの内容と料金は?

<プロの職人によるメンテナンスでコーティング被膜の調整をする>

辞書によるとメンテナンスとは整備・維持・保守・点検・手入れ」のことを言います。一方、洗車は「自動車や鉄道車両などの車体の汚れを洗い落とすこと」と定義されいます。ですから、メンテナンスには、単に汚れを落とす以上の内容が含まれます。なのでプロショップが行うメンテナンスは、お客様の車の状態を確認して、コーティングの被膜やボディに不具合や不備がないかチェックします。また、お客様の維持管理についてサポートできる点がないかのご提案も行います。

その後、タイヤ、ホイール、ボディ全体を手洗い洗車した後、コーティング被膜表面についた汚れを除去します。先ほども述べたように花粉、黄砂、鳥ふんなど簡単な洗車では改善できない被害を受けている箇所もあるかもしれません。そのような場合には、コーティング被膜の軽研磨や専用クリーナーを使用して、被膜調整をします。場合によっては、コーティング被膜はおろか、ボディにまで深刻な被害が及んでいる事もあります。そうした場合には、しっかりとしたボディ研磨によっての再コーティングの提案をすることもあります。愛車の買い替えのタイミングなどの要素も考慮した上で、ボディ状態を最適かつ最高のコンディションで維持できるかなど、専門職人に相談できるのもプロショップの良さでしょう。

メンテナンスにかかる時間はボディサイズによって変わってきますが1時間から3時間ほど必要です。通常の手洗い洗車が約30分ほどですから、念入りにケアしてもらえることを期待できますね。

気になる料金ですが、施工から半年後には、メンテナンスを無料で受けることができます。また、それ以降のメンテナンスは最初に選んだコースによりますが、¥8,000~¥25,000-前後が相場になります。

自分ではどんなメンテナンスができるか?

<メンテナンスコンディショナー>

個人が出来る一番のメンテナンスはやはりこまめに洗車をすることでしょう。基本は水洗い洗車で、汚れがひどく付いたときには、シャンプー洗車をしてください。

また、スターターキットに付属しているメンテナンスコンディショナーを使った簡易メンテもできます。コンディショナーには軽い汚れを落とすクリーナ成分と、撥水を復元する成分が入っています。撥水が弱くなったかなと思ったタイミングで使用してください。コンディショナーの使い方ですが、洗車後に、適量をクロスにとって、水分をふき取りながらボディ全体に薄くのばします。ポイントはコンディショナーが塗布された後に、もう一度水洗い洗車することです。コンディショナー剤が均一に塗布されてい可能性があり、塗りすぎた箇所をそのままにしておくと、逆に汚れを引き寄せてしまうことがあります。コンディショナーを使用する時には面倒ですが、最後にもう一度洗車してください。

「いつまでも美しい」の秘訣、それこそ愛情のこもった洗車なのです。

メンテナンスコンディショナーのご購入はこちらから

http://procarcoat.com/form07.html

 

まとめ

<メンテナンスを受けることによって新車の輝きが蘇ってくる>

いかがでしたでしょうか。コーティングは洗車とメンテナンス次第でどれだけでも美しい状態を保てます。もちろん、保管状況などによって、必要なメンテナンスの頻度は変わってきますが、ほんの少しの手間をかけてあげるだけであなたの愛車もいつまでもピカピカでいられるでしょう。

 

 

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