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なぜ磨きが大切なのでしょうか?
■車のボディは傷だらけ!

一般的に自動車の塗装面は大気中の排気ガスや酸性雨などの過酷な状況にさらされていて、洗車傷や擦り傷、雨染み等や色あせなどで荒れている状態になっています。

どれだけ丁寧に扱っていても、タオルで一拭きするだけで傷が入るのがボディです。 綺麗に見えても、太陽光や特殊なライトで照らされると気づく傷がたくさんあります。

たとえ新車でも傷はありますきれいに見えても、実はボディには細かな傷が多数あります。

大型スーパーマーケットの駐車場にとまっている車を観察してみてください。夜間に強力なライトで駐車場が照らされています。ボンネットや天井に無数のムラのように見える傷があることに気づかれるでしょう。 とりわけ、ソリッド系(純粋に黒なら黒、赤なら赤しか塗料に含まれていない塗装)のオーナーの方はご自分の車の状態に気づかれて愕然とされるかもしれません。

中古車に限らず新車であっても傷だらけになっている場合があります。 もしかすると、新車は特別な屋根の下で管理されているような思い込みがあるかもしれませんが、そうではありません。時々テレビのニュースなどでご覧になるかもしれませんが、非常に広い駐車場に整然と並べられて青空駐車されています。雨が降ろうが風が強かろうが構わず保管され,お客様に納車されるときにサービスマンが洗車します。

そのような訳で新車で手に入れた車にもすでに細かい傷があります。

■コーティングを生かすも殺すも磨き職人次第!

細かい傷があるままで,コーティングするとどうなるでしょう?

下地の状態の悪さがそのままはっきりと表面に現れます。 化粧をする,お部屋にクロスを貼る,塗装をするなど,表面を綺麗に仕上げたいと思うときには必ず下地を作らなければなりません。 下地処理がきちんと出来ていないと,綺麗に仕上がらない。もしくは,後でトラブルが必ず発生します。 コーティングも同じです。

コーティング剤に含まれる成分で若干は艶が増したように見えるかもしれません。しかし所詮は、劣化した塗装には違いなく、上から隠しているに過ぎません。

熟練のテクニックが必要ですボディを磨く作業は非常に繊細。

そこで「磨き」が必要になるわけです! ボディを磨く作業は非常に繊細。 美しさを保ちたちと思うなら,それなりの努力と費用がかかります。 多くの女性は(時には男性も)お肌のお手入れのために普段から気を使うだけではなく,プロの助けを借ります。それには当然それなりの費用がかかります。 プロのエステティシャンや美容師,ファッションコーディネーターによりその人の持つ魅力が最大限に発揮されるのと同じで,車の美しさもプロのテクニックで引き出すことができます。

ボディのシミや古くなった部分を注意深く取り去り,なめらかな表面を作り出し,それを保護するためにコーティング剤を塗ります。そして,余分なコーティング剤をふき取り仕上げます。この作業を経て,自分では決して創りだすことができなかった美しさを引き出すことができるのです。

■「磨き」の限界

塗装には厚みの限界があります。 特に最近の国内各メーカーが、高級車だけでなくほとんどの車の塗装厚を薄くしています。 (一昔前平均180μが、74~140μ)

理由としては、まず塗装のレベルが上がったこと、また環境面への配慮があげられます。さらにその薄い塗装を補うためまた酸性雨対策としてフッ素樹脂塗装や耐スリ傷性クリアーを使って耐侯性を出していますが、それにも限界があります。

新車時以上の光沢しっかりとした磨きの技術とコーティングの技術があって初めてこのような光沢がでます。

それで,「磨く」ときにボディへのダメージを最小限に抑えながら仕上げるテクニックが必要とされます。 しっかりとした磨きの技術とコーティングの技術があいまって惚れ惚れとするような光沢がでます。 傷が消えるまでガンガン研磨するなら,再施工が不可能な状態になってしまいます。つまり,命を削って最後の輝きを出すというような大手術を行うかのようです。

当社ではそのような古い方法を提案しません。むしろお客様のお車のボディを確認し,トータルバランスを考えて磨きの程度を提案します。そして,お客様のお車にとって最善の方法で仕上げさせていただきます。

当社の「磨き」に対するスタンスを理解していただけたでしょうか? 職人一同,技術の向上を目指して日々努力しております。 それは,ガラスコーティングの仕上がりが「磨き」の技術と深く関わっていることをよくわかっているからです。

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