ガラスコーティング名古屋.com
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「ウエラ・コーティング」とは何ですか?
弊社では、現在最高と思えるガラスコーティング剤を選んで採用しています。 もちろん採用にいたるまでには検証を重ねて初めてお客様のお車に施工となります。
2017年1月現在、トータルバランスの取れた常温硬化型ガラスコーティング剤を使用しております。 耐久性・密着性に優れ、撥水性の被膜を形成します。
現在ウエラで使用しているコーティング剤はこちら
「ウエラ・コーティング」は撥水性とのことですが、親水性のコーティング剤はありませんか?
あります。 親水性のコーティングを希望されるということは、イオンデポジットの発生を心配されているからではありませんか?
当社では3,000台以上のお車を扱ってきましたが、その経験からすると撥水性のコーティングでも親水性のコーティングでもイオンデポジットが発生することはあります。そうであれば、お客様のリクエストが多い撥水性のコーティングを施工しようということで「ウエラ・コーティング」は撥水性を選んでいます。
とはいえ、同様のコーティングで親水性の特質を持たせることも可能です。ご希望があれば、お申込時にお伝え下さい。親水仕上げでコーティングを施工します。
ガラスコーティングを施工すれば洗車しなくても良いというのは本当ですか?

いいえ、違います。 ボディーコーティングをかければ洗車をしなくてもよいとお感じになるかもしれません。しかし、一度コーティングをかけたからといってあとは何もしなくてもよいというのは大きな間違いです。
雨などにより汚れが付着したまま長期間放置すると、コーティング膜の劣化を早めることがあります。また場合によっては、しみ付きが起こり除去しづらくなることさえあります。ワックスがけ等の作業は必要ありませんが、定期的に洗車をしていただく必要がございます。

いろんな種類のコーティングがあるみたいですけど、どれがいいですか?
現在、ボディーコーティングにはフッ素、セラミック、チタン、ガラス、などさまざまな種類が存在し、中には販売店およびユーザー様に混同や誤解を生んでいるものもあります。それぞれのコーティングには長所・短所があり、すべて一括りにできるものではありません。
「ウエラ・コーティング」は、その中でも比較的安定した性能を持ち合わせ、耐久性においても他を上まわるものと自負しております。実際、加工後2年程度経過した車両においてもコーティング特有の撥水性能が持続していることが確認されております。
しかし、どのような優れたコーティングであっても、鉄粉・ピッチ・タールの付着、洗車時の微細な擦り傷などが、後発的な事由により起こることは避けられません。そのため、定期的なメンテナンス及び再施工等が必要であるということをご承知ください。
カーディーラーで3年とか5年保証などのコーティングがあるみたいですが、「ウエラ・コーティング」には保証期間などはありますか?
コーティングの持続期間は、お車の置かれている状況や、お手入れの方法などにより変化するため一概に申し上げることができません。コーティング被膜は長期間持続されますが、鉄粉・ピッチ・タールの付着、洗車時の微細な擦り傷などが、後発的な事由により必ず発生いたしますので、いつまでも”きれいな状態”とはいかなくなるものです。定期的なメンテナンス及び再施工を行わないとボディーの”きれいな状態を維持”できません。そのため“保証期間”の提示はいたしておりません。
「ウエラ・コーティング」のメリットとは具体的にどのような事ですか?
当方が採用しております「ウエラ・コーティング」は、ガラス被膜として「ポリシラザン」と「シロキサン化合物」を融合させると同時に、撥水被膜として「フッ素」を結合させた、独自のコーティング剤です。そのため従来の石油系のコーティング剤では得られない”膜厚”が得られます。コーティング膜自体の耐久性も良く、長期間にわたり光沢を維持できます。ガラス質だけのコーティングに比べてイオンデポジットが付きにくいという特徴があります。
コーティング加工後、洗車機を使用しても大丈夫ですか?
はい。大丈夫です。 ただ、洗車機を使用しますと、回転ブラシにより微細な”洗車キズ”が回数を重ねるごとに増えて参ります。そのため頻繁に洗車機をご使用になられる場合は、コーティングの持続期間が短くなるのは否めません。定期的なメンテナンス施工や再施工を受けていただくようおすすめいたします。
メンテナンスや定期点検は必要ですか?
コーティング加工後、日常的なお手入れはユーザー様にて水洗い洗車をおこなっていただいております。また、任意で有料メンテナンスも行っておりますので、定期的に点検されることをお勧めします。コーティング加工面に付着した鉄粉・ピッチ・タールなどの異物、コーティング膜の異常等を確認し、必要に応じて除去、補充を行います。
年式が古い車で、スリキズがたくさん付いてしまっているのですが、キズはどの程度まで取れますか。
状態にもよりますが、つめのかかるような深いキズは基本的に除去できません。 その他の細かいスリキズなどはたいがい除去できると思われます。下地の研磨作業は別途費用がかかりますので、詳しくはお問い合わせください。
屋外の保管ですが、コーティング後どのようなことに気をつければよいでしょうか?
屋外保管は雨やほこりなど常に過酷な状況下にさらされています。汚れたまま長期間放置しますと、汚れの染み付きの原因となります。特に鳥の糞などは酸が強いため速やかに洗い流す必要があります。こまめな洗車をお願いいたします。
洗車するのにはどのようなクロスを使えばいいんでしょうか?
セム革等、目の細かいものであれば何でも特に問題はありませんが洗車時には多量の水を流しながら汚れを洗い流してください。キズの発生を抑えます。
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