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コラム

【専門店が教える】ガラスコーティングのメリット・デメリットとは?

現在、愛車のカーケアとして主流となっている「ガラスコーティング」。

ワックス要らずと言われるほど、効果や耐久性の面でガラスコーティングには多くのメリットがあります。

 

でも、これまで愛車にコーティングをやってみたことがないオーナー様にとっては、

そもそもガラスコーティングが一体どんなモノなのか、分からないことも多いのではないでしょうか?

 

それでこのコラムでは、そもそもガラスコーティングとは何なのか?

そしてどんなメリットやデメリットがあるのか?を、カーコーティングの専門店がご紹介します。

ガラスコーティングとは?

そもそも「ガラスコーティング」とは、一体何なのでしょうか?

 

それは、「車のボディに影響を受ける様々な外的要因から車の塗装面を保護し、

車の美観性を保つことを目的とした様々なコーティングの一つ」と言うことができます。

 

カーコーティングと一口に言っても、そのコーティングには様々な種類があり、

●ワックスなどの「油脂系コーティング」

●フッ素・ポリマーを使用した「樹脂系コーティング」

●ガラスを主成分とする「ガラスコーティング」

●セラミックを主成分とする「セラミックコーティング」 などがあります。

 

その中でも、現在主流として数多くの車に施工されているのが、

「ガラスコーティング」というわけです。

 

「ガラスコーティング」は、シリカやポリシラザンなどのガラス成分を主体とし、

塗装面に定着すると硬いガラス被膜を形成するコーティング剤です。

 

そして、優れた防汚効果や艶・輝きなどの面で多くのメリットがある、

コーティングなのです。

 

では、ガラスコーティングには、

具体的にどんな「メリット・デメリット」があるのでしょうか。

ガラスコーティングにはどんなメリットがあるの?

1.塗装の保護になり、洗車がラクになる。

ガラスコーティングをはじめコーティングを塗布すると、

ボディ全体にいわば1枚の膜ができることになります。

 

これには、どんな利点があるのでしょうか。

 

それは、本来であれば塗装に直接影響を与えていた紫外線や雨、黄砂などの外的要因を、

コーティング被膜がまずは受けてくれるということです。

 

もちろん、外的要因すべてにコーティング被膜が打ち勝てるわけではないので、

“ガラスコーティングを施工したらもう大丈夫”というわけでは決してありません。

 

でも、ガラスコーティングをすることで汚れが付きにくく落としやすくなるため、

結果、コーティング未施工車に比べて塗装の保護につながります。

 

そして、「洗車が楽しくなる」という感覚を味わうことができるのです。

2.ガラス被膜特有の艶と輝きが生まれる。

ガラスコーティングを施工すると、ガラス被膜特有の透明感のある艶が、

ボディに生み出されるようになります。

 

この透明感のある艶は、淡色車・濃色車ともに表現され、

彩色車ではより鮮やかな色味もガラスコーティングによって表現されるようになります。

ワックスのような油脂系コーティングが生み出す”蜜・蝋”のような艶とは異なり、

「鋭いパリッとした輝き」を創り出すのも、ガラスコーティングの特長です。

3.コーティング効果の持続期間が長い。

ガラスコーティングは、施工価格はワックスやポリマーなどに比べて高いものの、

耐久性・持続性の面では圧倒的に長く持つコーティング剤といえます。

 

例えば「ワックス(油脂系コーティング)」の場合、

太陽の熱などが加わると溶け出し、雨で簡単に流れてしまいます。

 

また「ポリマー(樹脂系コーティング)」の場合も、被膜が柔らかく定着性も弱いため、

大抵3か月~半年ほどでコーティング効果がなくなってしまいます。

 

それに対して「ガラスコーティング」は、ガラス被膜が熱に強く定着性も高いため、

一般的に「3~5年」の耐久性・持続性を持つのです。

4.リセールバリューにも貢献する。

ガラスコーティングが持つ「優れた防汚効果」によって、

メンテナンスは容易になり、良好なボディ状態を維持できるようになります。

そうなれば、もし愛車を売るとなった時にも査定でプラス評価となる可能性が高くなります。

ガラスコーティングのデメリットは?

1.イオンデポジットが付きやすい。

一般的に、ガラス成分を主体とするガラスコーティングは、

「イオンデポジット(初期の雨染み)」が付きやすい性質を持っています。

(※上の写真:ボディに付着したイオンデポジット・雨染み)

 

なぜなのでしょうか。

それは、ガラスコーティングも、雨水や水道水に含まれるミネラルも、

同じ無機質の物質だからです。

 

一般的に同じ物質同士のものは結合力が強いとされており、

有機物は有機物と、無機物は無機物とくっつきやすい傾向にあります。

 

この点で、ガラスコーティングの主成分であるシリカ(SiO2)は無機物であり、

水にも、シリカをはじめカルシウムやマグネシウムなどの無機物ミネラルが含まれています。

 

それゆえに、この無機質同士が強く結合し水分の蒸発時に無機質ミネラルが残留するために、

結果イオンデポジット(初期の雨染み)が発生しやすくなるのです。

 

とはいえ、このイオンデポジットは一度ボディに付いたら取れないというわけではありません。

洗車やメンテナンスを定期的に行っていれば、十分に除去できるものです。

 

ですから、雨が降った後などは水洗いだけでも良いですので、

まずは洗車されることをお勧めします。

 

そして洗車する時は、最後に必ずボディ全体をしっかりと拭き上げて、

ボディに水分が残らないようにしましょう。

 

そうすることで、きれいな状態を十分に保つことができます。

2.コーティング被膜を基本的に重ね塗りはできない。

ガラスコーティングは硬いガラス被膜を形成しますが、重ね塗り出来るほど高密度組成ではありません。

 

基本的に被膜の多積層化はできず、たとえ2度3度と重ね塗りしたとしても、

時間とともに浸透し合って1層と同じ状態に落ち着くことになります。

 

ですから、重ね塗りによる被膜の多積層化が可能なセラミックコーティングとは違い、

強いメンテナンス溶剤や研磨を施すと、コーティング被膜が剥がれてしまう恐れがあります。

3.施工技術が求められるゆえに、施工業者を選ぶ必要がある。

ガラスコーティングは、現在最も主流なコーティングですが、

他の油脂系コーティングや樹脂系コーティングに比べて扱いや施工が難しいコーティング剤です。

 

ですから、たとえガラスコーティングを取り扱う専門店であったとしても、

自社で取り扱うコーティングに関する知識と施工技術を持ち合わせていなければ、

ガラスコーティングが持つ本来の性能を引き出すことはできません。

 

ですから、施工業者を慎重に選ぶ必要があります。

謳い文句だけに惑わされることなく、そのお店が本当に信頼のおけるショップなのかを、

納得が行くまで調べ、問い合わせ続けましょう。

まとめ

ガラスコーティングは、硬いガラス被膜による優れた防汚効果と耐久性を持ったコーティングです。

 

塗装面をガラス被膜で覆うことで、塗装を汚れや劣化から守り、メンテナンスを容易にしてくれます。

また、ガラス特有の透明感のある美しい艶と輝きを長期間にわたって楽しむことができます。

 

しかし、メンテナンスが不要になるというわけではなく、

イオンデポジットやウォータースポットが付かないよう、定期的なメンテナンスが必要になります。

 

ガラスコーティングの施工は決して安いものではないため、

施工からアフターフォローまでしっかりとサポートしてくれる専門店を選びましょう。

執筆

執筆者

1972年創業 カーコーティング専門店

株式会社ウエラ名古屋

ガラスコーティング名古屋.com(http://procarcoat.com/

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